妻という運命について昭和46年広島県の福山市で生まれました。 お兄さんと2人兄弟でした。 両親は群馬の人で、お兄さんが小さい頃、仕事の関係で福山に移り住んで来ました。 お兄さんと年の離れた女の子は、大切に育てられました。 短大で2年間、呉市に1人暮らしをしていました。 会社は、実家から通勤できるところにありました。 25才の時に、主人と出会いました。1年付き合って結婚しました。 新婚旅行はアメリカ、翌年にはカナダに行きました。結婚当初は楽しく過ごしていました。 実家も近く、落ち着いていたと思います。 結婚してから2年半経って、転勤になりました。 横浜に行きました。 そこで、妊娠しました。 主人は、仕事でいっぱいいっぱいで、身体が辛い状況でも、真剣に労わってあげることが 出来ていませんでした。 その後、滋賀県に転勤になりました。出産は、滋賀にいるときでしたが、 福山に里帰り出産をしました。 元気な女の子が生まれました。出産してしばらくは福山に居ましたが、 滋賀に戻っての生活が始まりました。 慣れない土地での育児は大変だったと思います。 周囲の温かい人達と出会い、過ごすことが出来ました。滋賀で3年を過ごしました。 その後、千葉に引っ越しました。また転勤です。 主人は仕事でいっぱいいっぱいで、家族への思いやりは十分ではありませんでした。 実家から離れ、身寄りのない土地で、子どもと2人の育児は、辛いものでした。 時には、実家に帰りました。それでも頑張りました。 そして、2人目が生まれました。元気な男の子でした。 いろいろありました。 今は、仕事をしています。子どもも大きくなりました。 もう一度、家族が支え合って生きていけたら良いなと思います。 |